我が家のヨガコーナーにみかんを生けてみました。
観賞用の小さいみかんですが食べてもオッケー。
ということで朝食のデザートに早速一つ、むぎゅっと収穫。
小粒だけどちゃんとみかんだった。
行き交うロード乗りのウェアがだんだん冬に近づいてく。
寒くなる前からバイク乗らないと寒さ免疫が出来ないのよね。
って、バイク免疫がもう既になくなってるな。
☆アキガセサイコ15Kジョグ
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いつも帰りに宿から頂くお土産がこのお粥パン。
素朴でとても好き。
材料は重湯を作った時に余った玄米粒や調理の際に使わなかった野菜の切れ端、お出しを取った後の昆布など、いわゆる残飯をフードプロセッサーなどでペースト状にしたものに小麦粉、ドライフルーツを足して自然に発酵させてからオーブンで焼くというもの。
今風に言うならエコパンだね。
焼く時にお好みで胡麻や胡桃をまぶすと香ばしい。
オートミールとかレーズン系が大丈夫な人ならきっと好きだと思うな。
さて帰宅してから最近サボり気味だった夜ヨガを復活。
雨がぱらつく中、今朝は久々サイコジョグ。
けなげがいつもの場所に丸まって寝ていたので声をかけたが無視。
日焼けで色褪せたピンクのキャットベッドからかすかにはみ出ている白い脇腹が呼吸とともに上下してた。
薄情猫め。
☆サイコ9キロジョグ
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山篭もりで活躍したオイルたち。
ヨガや寝る前などのマッサージ用にちっこいオイルを二種類持って来た。
誕生日に友人から貰ったプチオイルセットがこういう時にすごく役に立つ。
今回のセレクションはヒッポファンとワイルドローズ。
目覚まし用、リラックス用とで使い分けたらなかなか有効的。
旅のお供の定番にしよう。
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今朝は早起きして畑で野菜の収穫の手伝いをさせてもらった。
椎茸取りが宝探しみたいで楽しかった。
あわよくば松茸も間違えて生えてないかなと思ったけど、世の中そんなに甘くはないのね。
畑に移動してほうれん草と大根を食べる分だけ収穫。
こういう生活は当たり前のようで今や贅沢なのかも。
朝食までまだ時間があったのでお気に入りの足湯スポットまで散歩した。空腹のせいか道端に落ちているどんぐりが美味しいそうに見える。
うまそ〜。
どんぐりはアクが強いから食べるには下処理が大変なんだって。
そういえばバンクーバーにいる時に登下校中よく胡桃を拾って食べたがたまにハズレて渋くて口の中が大変なことになったのを思い出す。
どんぐりを我慢したかいあって、朝食にさっき捕獲したばかりの椎茸とほうれん草が入ったうどん。
新鮮に勝るものなし。
今日は用事まで中途半端に時間が空いているので海岸沿いのやや激しいハイキングコース5キロをハイクジョグすることにした。
海、山バランスのいい城ケ崎自然研究路。
遠くに大島が見える海岸からスタート。
アップダウンが激しくて
チョボチョボとしか走れないけど、鬱蒼とした森と断崖から見える海の景色がたまらんコース。
温暖な気候のせいか冬でも植物の色や種類が豊富。
1時間ちょいで終点の連着寺。
前来た時はもっときつく感じたのに戸隠の後遺症かあまりきつくなかった。
慣れたのか麻痺したのか。
足湯に寄って帰るべし。
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雨だからとだらーんとしていてもなんだしね。
寒さに負けじと、海辺の露天に入りに行くことに。
まずは最寄り駅まで30分歩いて、やたら窓が大きいリゾート号で目的の伊豆熱川で下車。
駅から出ると遠くにグレーの荒れた海、そしてところどころに白い湯けむりがのろしを上げる。
どうだろう?
とりあえず歩を進める。
急坂を下り、華やかなホテルやそこそこなホテルをやり過ごし。。。
海沿いになにやら公衆便所らしき建物が。
やや、良く見ると高磯の湯と小さな白幡が見えるじゃない?!
ははぁ。
しかし露天らしきものはなく、辺り一面干上がったプールばかり。
やっぱ天気悪いからやってないのかな。
見渡すと小さな発券機を置いた窓口があった。
隙間から中を覗くと居眠り中のおじちゃんとワンコが。
「すみません、今日はやってますか?」
「本当なら閉めちゃうんだけど今日はやってるよ。だけどうちはなんにもないよ。屋根もないから雨は降りっぱなしよ?」
「着替え置いとくところも雨で濡れます?」
「着替えるとこはちゃんと部屋になってるから」
「じゃ、大丈夫です」
「体冷えてるから熱いと思うけど慣れるから、そこ降りて左つきあたったとこがそうだから」
案内された階段を降りると無機質な冬のプールが並ぶ。奥に進むとグレーの塀らしきものが見えてきた。どうやらあれがそうらしい。
近づくと熱川温泉高磯の湯と書いてある。
木製の懐かしい扉を開けるとそこに黒い岩で形作られた程よい大きさの露天が。
こんな雨の中、さすがに他のお客さんも居なかったので貸し切り状態。
ふふ。
急いで着替えて寒さに震えながらシャワーを浴びていざ足を入れる。
あちぃ。
体が冷えてるからしょうがない。ゆっくりと熱さに強い胴体まで浸かる。
しばらくするとほてった体に雨の雫の冷たさが有り難く感じる。
塩化ナトリウム系のお湯のおかげで帰りはしばらくポカポカで雨も寒さも気にならなかった。
いいなぁ、荒天露天〜。
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月曜から伊豆入り。
毎年来ている宿は自然食が美味しい宿。
朝ごはんは10時、夕飯は18時なので滞在中は昼ご飯は食べず、美味しくご飯が食べられるように昼間は散歩したり、治療院で鍼を打ったり、アロママッサージを受けたりと至福の時を過ごすことにしている。
仕事中は時間になるとそこまでお腹すいてなくても昼ご飯を食べちゃうので空腹を感じるまで食べないという単純なことが嬉しかったりする。
あと、宿のオーナーがヨガをやっている人なので朝6時、夜9時に広間に行けば参加出来る。
私は夜ヨガだけ行って、朝は太極拳に参加しているがこれまた大人しそうに見えてジンワリキツイ。
今回あいにくの天気が続き残念ながら山歩きは出来ず海沿いを散歩するのがやっと。
今日は海を眺めながら温泉につかり、明日晴れたら山ハイクかな。
最近年に一度この脱力期間がないとどうもダメなのよね。
弱ってるのかな。
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信州戸隠トレイルランレース
(予報は晴れ、最低3度、最高19度、この時期にしては暖か)
3日前に戸隠山一帯に10センチ程積雪があったため大会開催が危ぶまれたそうですが好天が続いたおかげでスキー場の登りを少しだけルートを変更して開催。
参加者は45Kが300人、25キロが250人、5キロリレー組が250名と全部で800名前後。マンモスマラソン大会に比べたらとってもアットホーム。
信越の時に見た顔もチラホラ。
ビッグレースの後ということもありのどかなムード。
45Kのコース内容
戸隠スキー場(スタート)→瑪瑙山→怪無山→飯綱山→戸隠古道→宝光社二百七十四段階段→鏡池→戸隠牧場→黒姫山→戸隠キャンプ場→瑪瑙山→戸隠スキー場(ゴール)
ということで4時45分に起床。
ぐっすり熟睡していたので隣で寝ているハセマイちゃんの「おはよう」
を聞くまでレースということを忘れていた。
「そうだった。走るんだった」
トライアスロンと違って準備がシンプルな分、緊張感はあまり感じない。
もぞもぞと着替えながら膝にテーピングを施し、足首はサポーターだけにする。
昨日のコース説明で足首まで浸る川越えが4カ所あるとのことだったので
濡れた時の不快感を減らす為に足首のテーピングは断念。
いつまで経ってもレースの朝は憂鬱。
予報を聞いて上は長袖一枚に脱着しやすいフーディニー。
下は2XUのタイツにショートパンツ。
山の空気は冷たいので速乾性重視。
5時過ぎ、宿のおかみさんから朝食の支度が出来た〜と声がかかる。
おにぎり3つに味噌汁、卵焼き、塩鮭、お漬け物そしてみかん。
3つはさすがに多いなぁと思ったけどせっかく早起きして握ってくれたからと残さず完食。
(満腹すぎて走れなさそ。。。)
渋滞を考えて少し早めにオーナーの車に乗せてもらうも渋滞どころかガラガラ。
朝焼けが周囲の山々を照らしくっきりとしたシルエットが浮かぶ。
やっぱり無謀だったなー。
大会委員長のやたら元気な開会宣言とともにファンファーレ。
山武装した選手たちが続々とスタートゲートに集まる。
そんな中ちょっと場違いな私。
デビュー戦でいきなり45Kとあきらかに無謀。
隣のハセマイちゃんはハセツネ4回は走破しているベテランランナー。
彼女にとっては久しぶりの復帰戦。お互いに健闘を誓い合う。
スタート直後はスキー場をゆっくりLSD。
既に標高が1000m以上あるせいか呼吸が苦しい。
細いトレイルに入っても雪解けですべりやすい橋などがあるせいか
しばらくは渋滞がつづく。走り続けられなくてほっとする私。
そして徐々に激しい登りに入り、いわゆる登山と下山を繰り返す。
自分よりもペースが遅い人の後ろになってしまっても抜くだけの
技術や体力がないのでしばらく我慢して修行の道を歩む。
二つの山を経て少し走れる平地が続く。
急な坂以外はゆっくり走る。
そんな中、楽しみにしていた私設エイドに救われる。
煮豆や煮物、フルーツにお漬け物。ありがたく頂く。
一般の観光客のみなさんも紛れて食べてたね。そう言えば。

エイドのおばちゃん達に元気を貰っていざ274段。
宝光社の階段に挑む。既に足はパンパン。手すりにつかまらないと登れない。
途中、はっとするような鏡池や牧場を抜けてまた永遠に続く山道に入る。
黒姫山までのアプローチがだらだらと長く。ひたすら我慢の歩きが続く。
ゆっくりでも走るべきなのだが、この後の登山のために早歩きで乗り切る。
登山中は写真を撮る余裕は皆無だったので下山後の開放的なキャンプ場でようやくパチり。
人も牛も居ないけど。気分はハイジ。
ハイジの白パン食いたい。。。お腹すいた〜
足が痛くて気力が落ちていてもお腹は空くのである。
最終関門には制限時間の25分ぐらい前に滑り込む。
ゴールの制限時間まで残すところ2時間ちょっと。
足の痛みと気力レスで10分ばかりリタイヤしようか悩む。
早歩きで行っても間に合うよと係の人に背中を押される。
そうじゃん、祝杯あげれないし。。。。
途中で時間切れになったらその時はその時と気を取り直してゴールを目指す。
開き直ってから急に元気になりさっき抜かれた人達に追いつく。
「なんだよ、急に元気になってるじゃん」と名前も知らない戦友に言われる。
最後に残された二つの登りをなんとかヘロヘロになりながら終えると
スキー場のリフト降り場にいた係の人にお疲れさま!
あとは下りだよとチョコレートを差し入れてもらった。
足がヨボヨボで下りは勘弁。。。。という感じではあったが
降りたら終わるんだからと無理矢理小走りに。
そこらじゅうが痛いのに止まらない。
いたたた。いたいっよって。もう。
名前も知らない戦友と文句を言いながら下山。
ゴールが見えた途端文句が「やったー!」に変わる。
私の名前を誰かが甲高い声で叫んでいる。
ゴールゲートにハセマイちゃんが小さく見えた。
バスの時間ギリギリなのに待っててくれた!
ゲートをくぐって完走賞を受け取ったら周りの景色がちょっとにじんだ。
めちゃくちゃ辛かったけど諦めなくて良かった。。。
赤いグリコのポーズしてるのが私。
緑の戦友と無事ゴールでした。
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